柏崎刈羽原発6号機、9日にも原子炉再起動へ…トラブルの原因は警報の設定ミス、営業運転開始は3月中旬ごろの見通し
再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴り停止させた柏崎刈羽原発6号機の原子炉について、東京電力は9日にも再起動する方針であることが5日、関係者への取材で分かった。トラブルの原因は警報の設定ミスだったことがほぼ特定されたという。営業運転の開始は、当初予定の2月26日から遅れ、3月中旬ごろとなる見通しだ。
柏崎刈羽原発6号機、9日にも原子炉再起動へ…トラブルの原因は警報の設定ミス、営業運転開始は3月中旬ごろの見通し ※記事更新 | 新潟日報


