台湾TSMC、3ナノ最先端半導体を熊本で生産 会長が高市氏に伝達
[東京 5日 ロイター] – 半導体製造受託世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW)
, opens new tab は、熊本県に建設中の第2工場で回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)の最先端半導体を生産する。魏哲家会長が5日午前に高市早苗首相と会談し、従来の計画を変更する方針を伝えた。3ナノの最先端半導体を日本で生産するのは初めて。魏氏は会談の冒頭、「地域経済の成長にさらに貢献し、最も重要なこととして、日本のAI産業の基盤を形成するものと確信している」と語った。


