《元社員が内実告発》故障続発の「国産EVバス」、実態は中国メーカーが製造 「一部の工程を日本でやれば国産にできる」と強引に解釈、心臓部の重要な仕様変更も公にせず
2019年に北九州市で設立された新興企業であるEVMJは、万博バスに内定した当初、「国内で最終組み立てを行なう国産EVバス」として盛んにアピールを続けていた。この分野で目立った競合相手はなく、自動車メディアや経済誌もこぞって国産EVバスメーカーとして取り上げた。
社長の佐藤裕之氏は「九州の優秀企業家」として知られるようになり、経済誌で「低電力化で世界最高水準の実力」を持つEVバスを世に送り出す企業などと紹介された。「万博で日本初の量産EVバスが使われる」との期待は大きく膨らんだ。
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