【宮城文学散歩】藤原実方朝臣を偲ぶ=名取市=
清少納言は別れを惜しむ歌を送りました。
「とこもふち 淵も瀬ならぬ なみだ河
袖のわたりは あらじとぞ思ふ」
(私が悲しみで寝込んだ寝床もふちになってへこみ、浅瀬になることなく流れ続ける涙の川になりました。陸奥の国の袖にある川も越えて向かいたいけれど、もはや渡れないだろうと思います)
意外とあっさりしてるような。



宮城県名取市増田3丁目9番53号 クレセント名取401号
清少納言は別れを惜しむ歌を送りました。
「とこもふち 淵も瀬ならぬ なみだ河
袖のわたりは あらじとぞ思ふ」
(私が悲しみで寝込んだ寝床もふちになってへこみ、浅瀬になることなく流れ続ける涙の川になりました。陸奥の国の袖にある川も越えて向かいたいけれど、もはや渡れないだろうと思います)
意外とあっさりしてるような。