宮城県名取市増田3丁目9番53号 クレセント名取401号
現存するのに登記がされていない建物が全体の2割超を占めることが28日、法務省の調査で分かった。登記が未了のままだと、大規模災害が発生した際に所有者の確認に時間がかかり、復旧の妨げになるとの指摘がある。固定資産税の課税漏れが生じる恐れもあり、法務省はさらに詳しく調査するとともに、所有者に登記履行を促したり、登記官が職権で情報収集できる方策を検討したりする方針。
【独自】未登記建物2割超、課税漏れも 災害復旧妨げに、法務省調査(共同通信) – Yahoo!ニュース