仙台・定禅寺通にタワマン建設へ 準備組合が2031年春の完成目指す 低層階には商業施設
仙台市青葉区の定禅寺通に面し、商業ビルが集まる国分町3丁目の区画が再開発される見通しであることが、関係者への取材で分かった。大和ハウス工業など地権者でつくる準備組合は低層階に商業施設が入る23階建て分譲タワーマンションの建設を計画し、2031年春ごろの完成を目指す。市役所本庁舎の建て替えをはじめ、再開発事業が活発化するエリアで新たな動きが表面化した。



宮城県名取市増田3丁目9番53号 クレセント名取401号
仙台市青葉区の定禅寺通に面し、商業ビルが集まる国分町3丁目の区画が再開発される見通しであることが、関係者への取材で分かった。大和ハウス工業など地権者でつくる準備組合は低層階に商業施設が入る23階建て分譲タワーマンションの建設を計画し、2031年春ごろの完成を目指す。市役所本庁舎の建て替えをはじめ、再開発事業が活発化するエリアで新たな動きが表面化した。