東芝、「疑似量子コンピューター」速度100倍に 創薬などに応用
東芝は7日、量子コンピューターの仕組みを疑似的に再現した計算機の計算速度を従来手法に比べて最大100倍に高め、精度もほぼ100%に向上したと発表した。複雑な計算処理が求められる創薬や金融の資産配分、物流の効率化などに活用する。



宮城県名取市増田3丁目9番53号 クレセント名取401号
東芝は7日、量子コンピューターの仕組みを疑似的に再現した計算機の計算速度を従来手法に比べて最大100倍に高め、精度もほぼ100%に向上したと発表した。複雑な計算処理が求められる創薬や金融の資産配分、物流の効率化などに活用する。